銀色ふわり
ゴールデンなバイト週間も残すところ数日。
2週間ぶりのJOMOで奔走し、マックでも暇で人を削ったところにラッシュがやってくるなど、正直しんどいです。
昨日はマック終わったあと3時間も昼寝したし(爆
そんなこんなで全く更新していませんでしたが、4日は芝居を2本見たりなど、まぁ有意義に過ごしているときは有意義なんですよね。
それ以外は基本的に「プロ野球チームをつくろう」のオンラインに精を出して試合結果に一喜一憂していますが(爆
はいはい。
そんななか、ようやく1冊読み終わりましたよ。
このペースだと今月も積み本が増えるな。。。
一発目に読み終えたのは、有沢まみず先生の「銀色ふわり」
有沢先生の作品といえば、デビュー作にして壮絶な血糊と蟲蟲蟲の「インフィニティ・ゼロ」(全4巻)
2年待った甲斐もあり、もちろん最終巻では泣きましたよ?
2作目がアニメ化もされた「いぬかみっ!」(貸し出しているため何巻あったか忘れたw)
3作目が現在の続き物で学園ギャグコメディの「ラッキー・チャンス!」
ゼロからいぬかみへの作風の変化にはビビリましたが、3作を経て未だ変わらぬものが「異能」を使って戦う、という点。
今回は何と戦ってくれるのかと思いつつ、でも続き物じゃないから最後にしようかと迷いながら。
音読の練習教材にして読み始めました(爆
しかしまぁ、音読のくせに70とか80ページを平気で読んでしまうため時間が。。。
今日はなんとか自重して50ページほどで終えたのですが、こんな佳境でやめられっかと最後までは普通に読みました。
コレまでの作品と比べれば、「異能」というような異能者はでません。
戦うというほど壮絶な戦いではありません。
でも、特異体質で。
単純に血を流す戦いよりも、たぶんもっと苦しい戦いに身を投じるわけで。
いぬかみや現在続いているラッキーチャンスよりも、1作目のゼロに近いものがありました。
鬼の有沢まみずが降臨。
なんでそんな展開にするかなぁ。
単純なハッピーエンドじゃダメなのかなぁ。
もちろん泣きましたよ。
もう音読しているあたりからうるうるしはじめて(だから切り上げたのだw
普通に読み始めた続きからはもう。
久しぶりに涙が流れました。
そんな家族の(?)絆を描いた物語。
銀色ふわり。
ご馳走様でした。
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